破産の手続きってどのような流れで進んでいくのですか?

ここでは弁護士に頼んだ場合の流れを説明します。また、各都道府県で運用は若干異なりますので、ここでは東京地裁の運用について説明したいと思います。
まず、破産を考えている方は、自分がどの債権者から借りているのかを確認しておきます。これを持って弁護士に相談に行き、受任ということになれば、弁護士が全債権者に受任通知を出します。これにより債権者からの取り立ては停止されます。
その後、債権者から弁護士が正確な債権額を聞き、債権者一覧表が完成したら、破産の申し立てが行われます。この債権者一覧表に漏れがあると免責されない恐れも発生するので注意してください(特に友人や勤務先からの借り入れや、知人に保証人になってもらっているものなど、「知られたくない」との思いから、破産を希望する人の中には隠そうとしてしまう方もいます)。
東京地裁では、この申立の日から3日以内(休日を除く)に裁判官の面接が入り(これを「即日面接」といいます)、原則この場で管財事件か同時廃止かの方針が確定されます。管財事件となるか、同時廃止になるかは費用等破産希望の本人にとって重要な分岐点となります。詳しくは後のQ&Aを参照してください。(→周藤先生担当)この即日面接の運用を利用できるのは、申立代理人、つまり弁護士を付けている場合に限られ、弁護士がこの面接を受けることになります(破産しようとする本人は立ちえません)。
即日面接が終わったら、裁判所から破産手続開始決定が出され、同時廃止ならその約2か月後に免責審尋(免責不許可事由があるかを聞く手続)が、管財事件となったら管財人との面接を経て債権者集会が開かれます。そして最終的に免責決定があり、終結となります。

アクセス

横須賀中央駅東口徒歩2分

神奈川県横須賀市若松町1-1
野上屋ビル6階(地図はこちら

交通

  • 京急横須賀中央駅東口徒歩2分

債務整理の無料相談(24時間受付)

借金問題で弁護士をお探しの場合

相談は何度でも無料です

無料法律相談(24時間受付)をご利用下さい

刑事事件の無料相談(24時間受付)

逮捕・起訴されて弁護士をお探しの場合

刑事弁護はスピードが勝負

無料法律相談(24時間受付)をご利用下さい

離婚法律相談

皆様と弁護士と二人三脚で問題の解決へ進みます

離婚協議書作成とメールによる話し合いサポート

相続法律相談

新橋本店との連携で専門性の高い案件にも対応

横須賀を起点とする沿線都市に出張相談可(日当+交通費をいただきます)

法人破産無料法律相談

  • 新橋本店との連携で専門性の高い案件にも対応
  • 会社の清算について、倒産手続きについてサポート

建物明渡請求法律相談

アパート・賃貸マンションなどの建物明け渡し請求についてサポート

交通事故無料相談

後遺障害認定や示談交渉、訴訟提起についてサポート

債権回収法律相談

貸金債権回収、請負代金回収、売買代金回収についてサポート